【保存版!】委託販売は、どれくらい高く売れるのか?メリットとデメリットその活用法!

バイク 委託販売

■目次

委託販売とは

バイク屋さんに、自分の売りたいバイクを、その売れた金額から、利益が差し引かれて売主に渡されると言う制度です。委託販売は購入店で頼むのが一般的で、委託販売はお店によって独自のルールが設けられていたりするので注意です。中には契約書をよく読まず、バイクが勝手に転売されていたりとトラブルも付きものです。なので委託販売は高額でバイクが売れる確率が高いですが、その前に少しこの記事を読んで心に留めておいて頂けたら嬉しいです。

バイク委託販売の有名店レッドバロンの気になる手数料は・・・?

バイク 委託販売 レッドバロン レッドバロン実質の手数料は0円です! 仕組みは、
「売りたいバイクの金額」+「レッドバロンの手数料」=店頭販売価格

となるので、この値段で売りたいという値段をレッドバロンに相談→レッドバロンと値段の調整→店頭販売価格が決定! という流れになるので、あまりにも相場を上回る金額を希望だと、売れる時間までかなり掛かってしまう可能性があります。 レッドバロンの委託販売はかなり良心的なのでは無いかと思います。

レッドバロンのメリット・デメリット

メリット

・手数料が実質タダ
・国道に面しているお店が多いためある程度集客が見込める

デメリット

・レッドバロンの取り分で価格設定をかなり抑え込まれる
・馴染みでないとハードルが高い
・保管には限りがあるので、売れないと安い買取を勧められる

レッドバロン委託販売の【対抗馬アップス】

アップスで委託販売  画像を撮るだけで無料で、全国業者オークションに出してくれる新サービス、 "アップス" と言うものがあります。

アップスのメリット

・完全無料で使える
・画像を撮るだけで業者オークションに出せる
・業者オークションへは、無料コンシェルジュが代行してくれる
・売れないからと打ち切りが無い

アップスのデメリット

・まだ一部地域対応していない
・直接見てもらいたい人向きでは無い
・50ccスクーターは対応不可
 
 
レッドバロンに対抗馬があるなんて嬉しいですね。レッドバロンに委託販売を申し込むと車両を持っていかないといけないので、まずアップスで無料で相談してみることをおススメします!
 御相談は下から可能です!
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委託販売で売れる車両

バイク 委託販売

250cc以上のバイク

 まず原付クラスは厳しいと思った方が良いです。その理由としては、販売価格が原付は安く、お店が取れる利益が少ないので断られたり長期在庫になって普通に買取業者に売った方が値段が付く場合があります。

カスタム車、旧車、トライクなどの特殊な車両

 委託販売でもっとも向いている車両は、ノーマルからはかけ離れたバイクです。 特に高額なカスタムを施していたり、希少価値がある旧車等は委託販売向きで、通常よりも良い値段で売れます。 逆車や、フレーム打刻の打ち直しがされたバイクも、普通の買取業者は嫌がりますが、委託販売では有利に働きやすいです。

逆に言えば、ノーマル車は買取業者の方が高い値段が付きやすいので、無料サービス等で、査定価格を取ってみるのも手です。

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バイク委託販売の手数料相場は?(保管料含む)

 車体金額に対して5%~30%です。ここも大きく幅があり、理由は、お店によって手数料の差がある事と、排気量の大きさによって手数料が変わる場合があるからです。
 
 
お店によって手数料の設定の仕方は様々で、保管料+売却手数料2つとも取るところもあれば、保管料を取らず、売却手数料という所もあります。

委託販売は大体どれくらいで売れるの?

バイク 委託販売 相場

通常買取金額と比較して

業者買取より約10%~50%最大金額が上がる感覚です。幅は広いのですが、これはタイミング、車種、お店が引く手数料によって大幅に違ってしまうからです。一般的に冬は高く売れにくく、ツーリングシーズンである春~夏終わりに掛けてがもっとも売れやすいです。  

バイクが売れる確率(1ヶ月以内)

1ヶ月以内だと40%前後だそうです。しかし人気車種、希少車種に限ってのことなので、通常は30%以下になる事もあるそうです。

手数料や買取金額はお店によって大きく変わりやすいです。 非常に手数料が高額なところではなんと1か月保管で30%持っていかれる所もあれば固定保管料含めても手数料で5%しかかからない所もあります。 詳細は各お店に問い合わせて見るのが良いでしょう。

委託販売のメリット・デメリット

バイク 委託販売 相場

メリット

金額が高い傾向にある

何よりも最大のメリットは、金額が高いに尽きます。 自分の希望価格、もしくはそれに近い価格で売れるので、金額に対する満足度は普通にバイク屋さんに売るより高くなります。

販売自体をプロに任せられる

委託販売はその名の通り、委託をするのでプロに全てを任せられます。個人売買では全て自分でやる必要があるので、なかなか費やす時間が多くなりますが、委託販売はほぼ待つだけなので非常に楽ではあります。

トラブル対応の心配が少ない

個人売買でよくありがちな、引き渡し後のトラブルです。自分に非があるなら対応するべきですが、世の中には理不尽なクレームもたくさん存在します。個人売買だと自分で全てですが、委託販売ならいちゃもんクレームに対しても心配がありません。

カスタム車などが高く売れる可能性がある

序盤にも記述しましたが、カスタム車は委託販売において評価される可能性が比較的高くなります。普通の買取業者はフルノーマル車を好む傾向があるので、高級カスタムをしていても思ったような評価が出ないことがあるので、委託販売はカスタム車にとって良いと言えます。

デメリット

時間が全く読めない

デメリットは時間が全く読めない、売れる売れないは、お店に来るお客さん次第になってしまうのでお店の営業力はあっても最終的に購入を決めるのはお客さんです。なので長期的に売れない状況になってしまうと、「値下げせざるを得ない」という状況になってしまうんですね。

売れない期間が長ければ値下げを余儀なくされる

売れない期間が長ければ長いほど、委託されているバイク屋さんからしたら保管のリスクが生まれます。なので値下げや保管料の追加の提案がされます。保管料はあらかじめ決まっている事もあるので覚悟が出来ますが、値下げはやはり嬉しくないですね。

保管手数料、利益の差し引きがある

ほとんどの委託販売は保管料や手数料が存在します。相場は売却金額の10%~30%という所です。売値を見ているだけに少し残念な気持ちもありますね。

委託している間にもバイクは劣化する

委託して店頭保管している時はバイクも劣化していこきます。特にゴムパッキン類は温度変化の激しい時期だと劣化も早くなり、保管状態によっては以前より買取価格が下がってしまう事もあります。

上手く委託販売を活用するには?その3つのコツ

バイク 委託販売 コツ

相場価格を適正に知ること

相場の価格を知らないとお店の言われるがままになってしまうので気を付けましょう。 中古販売サイト等で検索すれば見れますよ

あきらめる期限を設けること

いくら人気の車種でも、買いたい人がいなければ保管期間は長くなります。 おおむね一ヶ月くらいが、見切りを付けるには良い期間です。バイクのコンディションも変わらず、相場も大幅には下がりにくいので一番良いです。

なるべく人気のお店に任せること

人の出入りが多いお店、ネットで検索したらすぐに出てくるお店が委託販売を任せるのに向いています。お客さんが多いだけ売れる確率はどんどん上がります。

安易に委託販売に行ってしまう前に・・・

手数料無料で、委託販売のようなサービスがある

委託販売は必ず手数料が掛かり、いつ売れるか分かりません。なので手数料、キャンセル無料のサービスで一回ノーリスクでバイク売却に挑戦してみる事をおススメします。

そのサービスはアップス

バイク 委託販売  専門コンシェルジュが業者オークションに無料で出品代行し、通常よりも高値で売ってくれる様に代行してくれるというサービスです。 委託販売はちょっと敷居が高いかもという人におススメです。 手数料もキャンセルも無料で代行してくれるので便利です、しかも自宅にいながらで良いというので、かなり手軽ですね。一度試しても良いのでは無いのでしょうか?

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